冬のトータルコーディネートは、ジャケットやコートを中心に

 

冬のトータルコーディネートを、お客さまにお話をさせてもらう時は、基本的にジャケットやコートを中心に、トップス、ボトムス、インナーなどをセットで提案させていただきます。

 

例えば、スカート目的で来店されてるお客さまにも、「今年のトレンドなので、参考にもしよければ羽織ってみてください。」というスタンスで、上着を試着してもらいます。

 

もちろん、その場合は、スカートに合わせたコーディネートを、何パターンか組みます。

 

インに合う、カットソーやブラウスも合わせて見ていただきます。

 

そうすることで、セット買いにつながったり、お客さま自身に発見があり、新たなファッションテイストにトライされたりして、洋服を選ぶことの楽しさを味わっていただけます。

 

今年のトータルコーディネートで、オンにもオフにも着こなせるコーデを、何パターンか考えてるので紹介します。

 

11月におすすめのコーディネート

 

ボヘミアンな巻きスカート

70年代っぽいボヘミアン柄が、注目されているので、大人の女性に合うボヘミアンテイストとして、ネイティブ柄のラップスカートをすすめています。

 

オフホワイトベースにアースカラーの茶やネイビー、ブラックの柄模様のスカートは、落ち着きがあるのでオンにもオフにも着まわせます。
トップスには、黒のニットタートルを合わせて、ループヤーンの優しい風合いが特徴のジャケットを重ねます。

 

格子柄のワンピース

白地に格子柄のワンピースと黒のニットカーディガンで、エレガントな装いにします。

 

美術館巡りや、演劇鑑賞にもピッタリです。細ベルトでウエストマークがポイントで、このひと手間で旬なスタイルになります。

 

カーディガンもニットのロング丈を選んで、すっきりとした印象に仕上げます。

 

定番のダッフルコート

ニットトップスの首元から、ダンガリーシャツの襟をのぞかせて、ボトムのデニムの裾をロールアップします。

 

おしゃれな丈感がそのまま抜け感を演出します。定番のダッフルコートを合わせて、ひと味違う大人のカジュアルにスタイリング。

 

足元は、テイストミックスでプレーンなパンプスか、レザーシューズで軽快にまとめます。