11月のレディースワントーンコーデの着こなし例3パターン

 

レディースファッションでは、ワントーンコーデでの着こなしが注目を浴びています。

 

同じ色のアイテムで、素材や色のトーンの違うアイテムを組み合わせて、スタイリングに表情を出します。

 

本格的な冬になる前の11月は、異なるテイストや異素材のアイテムを合わせたり、ニットONニットの組み合わせでワントーンにすると、抜け感のあるこなれたスタイリングに仕上がります。

 

グレーグラデーションのワントーンコーデ

この冬のトレンドコーデのひとつが、、「ワントーンコーディネート」。

 

落ち着いたグレーのコーディネートは、パッと見ためにはメンズライクだけど、インナーのニット素材やアイテムのデザインは、より女性らしいアンゴラやモヘア、フレアースカートやガウチョなどを選ぶのがポイントです。

 

ウールコートは、ゆったりとしたドロップショルダーで、旬な要素をプラスします。

 

タートルネックのように見えるネックウォーマーをつけて、顔まわりにボリュームをもたせると、防寒&小顔効果も期待できます。

 

 

淡いピンクのワントーンコーデ

冬のワントーンコーデは、ダークでベーシックカラーが中心になりがちですが、この季節だからこそ、パッと華やぐ暖色系のワントーンをおすすめします。

 

オレンジ寄りのピンクという甘すぎないワントーンでのコーディネートは、着る人も見る人の目にもほっとする安らぎを与えます。

 

ほんのりピンクのチェスターコートに、桜色の花柄ワンピースを合わせて、小春日和をイメージしたコーデは、ワンピースの花柄の花の大きさ、柄行き、デザインで子供っぽくならないように合わせます。

 

アシメントリーデザインのワントーン

裁断パターンのデザインが、左右で違うアシメントリーなデザインも、今季の流行りでお洒落に敏感な人たちに人気のスタイルです。

 

ロング丈のニットワンピースは、チャイナドレスのような高い位置からのスリットからのぞく、インナーの裾がアシメントリーになっているのが特徴です。

 

インナーと、ワンピース生地が織りなす色の濃淡のみで、ワントーンが楽しめます。

 

ボトムスとして、トレンドのワイドパンツで合わせると、インパクトのある印象的なスタイリングになり、女性らしいエレガントさが強調されます。